長崎ぶらぶら節文学碑

中の茶屋近くの梅園天満宮の境内に、直木賞作品である、なかにし礼作の「小説・長崎ぶらぶら節の文学碑」がある。
数年前に発表されたこの小説は映画化、舞台化もされて評判となり、丸山に、観光地としての新たな魅力がまた一つ増えることとなった。その功績を多として、地元自治会の発起による文学碑が、小説ゆかりの 丸山・梅園身代わり天満宮境内に建立された。
丸山の観光スポットとしてばかりでなく、長崎ぶらぶら節発掘の古賀十二郎、名奴愛八を讃える有意義な石碑でもある。

周辺には、長崎ぶらぶら節と書かれた照明(写真右)も。

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