小曽根家墓地・近藤長次郎の墓

皓台寺(こうたいじ)の小曽根家墓所に、海援隊士近藤長次郎の墓がある。墓石には小曽根邸の離れの屋敷名をとって「梅花書屋氏墓」と記されていて、この筆跡は龍馬のものといわれている。
近藤長次朗は慶応元年、坂本龍馬率いる亀山社中の一員として長州藩のユニオン号購入に力を尽くした。しかし、この効に対し長州藩主毛利敬親から受け取った報酬を私物化し、英国への留学を計画。その計画は失敗し、同士に社中の盟約違反を咎められ小曽根家の裏部屋で自刃。慶応二年一月十四日、享年29才。


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